GANTZ PERFECT ANSWER 作品情報

がんつぱーとつー

カリスマ漫画の実写映画版、衝撃の完結編!

幼なじみの玄野と加藤は、地下鉄に轢かれて死んだはずなのに、謎の黒い球体GANTZ<ガンツ>が置かれたマンションの一室で意識を取り戻す。そこでは、同じようにガンツに召還された人々が、謎の“星人”との決闘を余儀なくされていた。やがて玄野は星人との戦いに順応していくが、激闘のなかで加藤を失ってしまう。一度は自暴自棄になったものの、「ガンツのポイントを稼いで加藤を復活させる」という目標を見つけた玄野は、再び戦闘の場で活躍しはじめる。しかしガンツの存在に勘づき、その謎を暴こうとする正体不明の男、手の平サイズの黒い球体<ガンツボール>を狙う怪しい黒服の集団、そして死んだはずの加藤が現実世界に突如として現われるなど、外の世界もざわつき始める。不穏な事態がたたみかけるように続発する中、ガンツが次の標的に指定したのは、なんと星人ではなく…!?

「GANTZ PERFECT ANSWER」の解説

「嵐」の二宮和也と松山ケンイチを起用し、カリスマ的な人気コミックを映画化した『GANTZ』。その独創的な世界を、まずは見事に実写化してみせた前作に続き、完結編となる本作では、いよいよ映画版オリジナルの展開を見せる。前作でも緊迫感あるアクションシーンが見どころだったが、ガンツが指定する標的はどれも異形の“星人”だったために、テレビゲームを見ているようなヴァーチャル感覚があった。しかし今回、彼らの前に立ちはだかるのは、人の形をした黒服の集団(リーダー役の綾野剛の不気味さは必見!)。しかも彼らとの死闘は、多くの一般人を巻き込み、たくさんの犠牲者を出してしまう。“殺りくが次の殺りくを生む”憎しみの連鎖の恐ろしさが、前作以上に強烈に放たれる。そして迎える、衝撃的な結末…。原作ファンのさらなる物議を醸しそうだ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2011年4月23日
キャスト 監督佐藤信介
原作奥浩哉
出演二宮和也 松山ケンイチ 吉高由里子 本郷奏多 夏菜 伊藤歩 田口トモロヲ 山田孝之
配給 東宝
制作国 日本(2011)
年齢制限 PG-12

(C)奥浩哉/集英社 (C)2011「GANTZ」FILM PARTNERS

ユーザーレビュー

総合評価:4.13点★★★★☆、32件の投稿があります。

P.N.「ゆい」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2011-07-20

原作読んでないから分からない所が多くって…結局ガンツって何?ってかなんでたえちゃん追っかけられんの?


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最終更新日:2018-09-10 17:12:56

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