パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 作品情報

ぱーしーじゃくそんとおりんぽすのかみがみ

神の血をひく少年が、今旅立つ! 米で人気のファンタジー小説を『ハリー・ポッター』シリーズの監督が映画化

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々のイメージ画像1

17歳のパーシーは美術館での怪物に襲われたのを機に、自分が半神半人のデミゴッドだと知る。しかも彼は海神ポセイドンの息子で、全能の神ゼウスの最強武器である稲妻を盗んだ嫌疑をかけられているというのだ。そしてそのせいでパーシーの母親は冥界の神ハデスにさらわれてしまった。パーシーは身に覚えのない嫌疑を晴らし母親を助けるべく、親友で半人半獣のグローバー、アテナの娘・アナベスと共にハデスの元へと向かうが……。

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」の解説

原作はアメリカでベストセラーとなった、リック・リオーダンの人気シリーズノベル。海神ポセイドンの血を引く少年が現代を舞台に活躍するこの小説を、『ハリー・ポッターと賢者の石』などを手がけたクリス・コロンバス監督の手で映画化。いきなり自分の出自を知らされたデミゴッドの高校生のパーシーが、母を助けるために仲間と共に旅をし成長していく姿を、テンポ良く映し出していくアクション・アドベンチャーだ。CGもアクションシーンを中心に効果的に使用。中でもユマ・サーマンの演じたメデゥーサの、蛇の髪の表現はおどろおどろしくてゾクゾクする。子ども向けのエンターテイメントだが、大人でも楽しめる内容に仕上がっている。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2010年2月26日
キャスト 監督クリス・コロンバス
出演ローガン・ラーマン ブランドン・T.ジャクソン アレクサンドラ・ダダリオ ショーン・ビーン ピアーズ・ブロスナン ケビン・マクキッド ユマ・サーマン
配給 20世紀フォックス映画
制作国 アメリカ(2009)

(C)2010 TWENTIETH CENTURY FOX

ユーザーレビュー

総合評価:3.44点★★★☆、18件の投稿があります。

P.N.「JJ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2010-12-24

神々がみんな強そうでおもしろかったです。吹き替えでみましたが、楽しかったですよ!


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最終更新日:2017-01-27 15:43:52

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