つぐない 作品情報

つぐない

ひとつの嘘が狂わせた恋人たちの未来

つぐないのイメージ画像1

第二次世界大戦前夜、夏のイングランド。政府官僚の娘で未来の大作家を自負する13歳のブライオニーは、大学を卒業したばかりの姉セシーリアと使用人の息子で幼なじみのロビーのただならぬ関係を察知し、ロビーへの警戒心を抱く。そして事件は起きる。ブライオニーの嘘の証言によって、愛しあう恋人たちは無残にも引き裂かれ、犯した過ちの重さにブライオニーが気づいたときには、泥沼の戦争が始まっていた。

「つぐない」の解説

幼さゆえの潔癖さが生んだ罪と、それを償うチャンスすら奪い去ろうとする戦争の残酷さを描いた本作は、現代イギリス文学の巨匠イアン・マキューアンのベストセラー『贖罪』を、『プライドと偏見』の新鋭ジョー・ライトが格調高く映像化した傑作。ヒロインは前作に続いてキーラ・ナイトレイ。ロビー役、『ラストキング・オブ・スコットランド』のジェームズ・マカヴォイと共に燃え上がる恋心と揺るぎない愛を見事に演じてみせる。そして物語の要であるブライオニーを新人シーアシャ・ローハン、『エンジェル』のロモーラ・ガライ、大女優ヴァネッサ・レッドグレイヴが競演する。第80回アカデミー賞作曲賞受賞作品。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2008年4月12日
キャスト 監督ジョー・ライト
原作イアン・マキューアン
出演キーラ・ナイトレイ ジェイムズ・マカヴォイ シーアシャ・ローナン ロモーラ・ガライ ヴァネッサ・レッドグレイヴ ブレンダ・ブレッシン
配給 東宝東和
制作国 イギリス(2007)
年齢制限 PG-12
上映時間 123分

(c)2007 Universal Studios. All Rights Reserved.

手軽に動画で視聴する

ユーザーレビュー

総合評価:4.13点★★★★☆、15件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-08-10

又、映画「ダンケルク」同様に戦場シーンも力が入っていた!戦争で引き裂かれる愛の形を描く点ではアーネスト・ヘミングウエイ原作の映画「武器よさらば」や「陽はまた昇る」等も連想された…。


レビューを投稿する

「つぐない」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2018-08-15 16:00:02

広告を非表示にするには