キング 罪の王 作品情報

きんぐつみのおう

ラテン系No.1俳優のガエル・ガルシア・ベルナルが、家庭を破壊する美しくも危険な青年を演じた衝撃作

海軍を除隊した21歳の青年エルビスは、一度も会ったことがない父親に会うため、テキサスの小さな町を訪れた。しかし招かざる客のエルビスは、父デビッドに拒絶される。デビッドは今では教会の牧師になり、妻と高校生の息子と娘がいる幸せな家庭を持っていたのだ。やがてエルビスは父の娘、つまり自分の妹である16歳のマレリーに接近し、関係を持つようになる。それは悲劇の始まりだった…。

「キング 罪の王」の解説

主人公のエルビスを演じるのは、『バッド・エデュケーション』『モーターサイクル・ダイアリーズ』と主演を重ね活躍している、ラテン系No.1俳優のガエル・ガルシア・ベルナル。タブーを犯し、罪を重ねながらも、悪意を感じている素振りさえ見せない、美しい青年のエルビスを見事に演じきっている。平和そうに見える家庭を破壊していく彼の姿は、キリスト教原理主義に傾倒した現代アメリカ社会が持つ、「過去の罪」への報復なのかと深読みもできるだろう。父親デビッド役をベテラン俳優のウィリアム・ハートが、演じているのも注目だ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2006年11月18日
キャスト 監督ジェームズ・マーシュ
出演ガエル・ガルシア・ベルナル ウィリアム・ハート ローラ・ハリング ペル・ジェームズ
配給 メディア・スーツ
制作国 アメリカ(2005)
年齢制限 R-15
上映時間 105分

(c)2005 Corpus, LLC All rights reserved.

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最終更新日:2016-02-12 15:50:38

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