リボルバー(’88) 作品情報

りぼるばー

佐藤正午原作の同名小説の映画化で、監督は『波光きらめく果て』の藤田敏八。

巡査部長の清水信彦は見合いの相手・亜代と付き合っていたが、あまり結婚したいとは思っていなかった。ある日清水は公園で、会社員の阿久根に拳銃を奪われた。阿久根は不倫の相手で同じ会社のOL・美里が別の男と結婚することになり逆恨みしていた。しかし、二人を殺すことはできず、拳銃を動物園のゴミ箱に捨てた。高校生の進が、それを拾ってしまい…。

「リボルバー(’88)」の解説

盗まれた一挺の拳銃を通して少年、少女、警官、会社員、OL、競輪狂、ホステスなどさまざまな男女の生きざまを描く。、脚本は『噛む女』の荒井晴彦が執筆。撮影は『STAY GOLD』の藤沢順一がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督藤田敏八
出演沢田研二 佐倉しおり 柄本明
制作国 日本(1988)

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最終更新日:2017-12-01 00:01:12

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