名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー) 作品情報

めいてんていこなんすいへいせんじょうのすとらてじー

豪華客船を舞台に繰り広げられる、シリーズ初の“デュアル”サスペンス!

コナン、蘭、小五郎たち一行は、蘭の親友・園子に誘われ、豪華客船アフロディーテ号の処女航海に参加していた。優雅な船旅を満喫する面々だったが、そんな華々しい航海も一転、暗い影を落とすことに。アフロディーテ号を持つ八代客船の女社長・八代貴江が刺殺され、彼女の父親で同グループの会長・八代延太郎も船中から姿を消してしまったのだ。目暮警部率いる捜査陣がヘリで船に到着し、さっそく海上保安庁との合同捜査を開始するのだが…。

「名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)」の解説

連載12年・48巻で累計1億冊を突破したコミック、96年にスタートしたTVアニメともに快進撃を続け、今や国民的人気シリーズとなった「名探偵コナン」。97年から毎年GWに公開され、累計動員1700万人を突破している劇場版シリーズも、本作で第9弾となる。これまで100年前のロンドン、千年の都・京都、高度1万フィートの大空など、様々なシチュエーションで繰り広げられてきた劇場版だが、今回は太平洋上に浮かぶ豪華客船が舞台。

物語には、陸上と海上、現在と過去、そしてコナンと小五郎が独自に進める二重の捜査と推理など、いくつもの二重構造がちりばめられている。冒頭で犯人が観客に提示される手法、毛利小五郎自身の大活躍など、劇場版シリーズ初の試みも大きな見どころだ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2005年4月9日
キャスト 監督山本泰一郎
原作青山剛昌
脚本古内一成
声の出演高山みなみ 山崎和佳奈 神谷明
配給 東宝
制作国 日本(2005)

(C)2005 青山剛昌/小学館・読売テレビ・日本テレビ・小学館プロダクション・東宝・TMS

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最終更新日:2018-06-26 15:23:56

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