男はつらいよ 寅次郎夢枕 作品情報

おとこはつらいよとらじろうゆめまくら

“男はつらいよ”シリーズ第10作目

晩秋の甲州路を今日も旅する香具師の寅。ある旧家でその家の奥さんと雑談の最中に昔、寅と同じ香具師仲間が、この地で行き倒れ同然の死に方をした事を聞き、その墓を詣でる。寅は急に故郷、柴又に帰りたくなり、矢も楯もなく柴又に戻ってしまった。“とらや”に帰ってみると、二階の部屋は、御前様の甥でT大の助教授岡倉が貸りており、気分を害した寅は家を出ようとする。その時、幼な馴染の千代がすっかり美しくなって訪ねて来たので、とたんに気嫌が良くなってしまう。

「男はつらいよ 寅次郎夢枕」の解説

“男はつらいよ”シリーズ第10作。この作品で始めて寅さんに本格的な恋敵が登場し、奇妙な三角関係を繰り広げ、あげくに寅さんが惚れられてしまう。脚本は『男はつらいよ 柴又慕情』の朝間義隆、監督は脚本も執筆している『故郷』の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督・原作・脚本山田洋次
脚本朝間義隆
音楽山本直純
出演渥美清 倍賞千恵子 松村達雄 三崎千恵子 前田吟 八千草薫 米倉斉加年 太宰久雄 津坂匡章 佐藤蛾次郎
制作国 日本(1972)

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最終更新日:2018-07-14 00:01:07

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