GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 作品情報

ごーすといんざしぇるこうかくきどうたい

アニメ界の鬼才・押井守が士郎正宗の原作漫画を映画化したSFアニメーション

西暦2029年……企業のネットが星を被い、電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなるほど、情報化されていない近未来。情報化のネットワークが地球を幾重にも覆い尽くし、一方でコンピューター犯罪やサイバーテロが日常化した時代。公安9課、通称「攻殻機動隊」に所属する草薙素子は、国際的に指名手配された謎のハッカー“人形使い”を巡る捜査に乗り出すことになる。人形使いとは、さまざまな人間の記憶や行動を、脳をハッキングすることで操るという特徴的な犯行スタイルのために付与されたコードネームだったが、その正体は一切不明のままであった。一連の事件の捜査の中で、少しずつ人形使いに近づいていくかにも思える草薙。しかし実は人形使いの方からも草薙へのアプローチを試みていた。そしてついに人形使いは草薙の前に姿を現すのだが……。

「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」の解説

近未来の超高度情報化社会を背景に、公安警察の特殊部隊“攻殻機動隊”が国際的なハッカー“人形使い”と対決していく様を描いたSFアクション・アニメ。カルト的人気を誇る士郎正宗のコミックを、『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』『機動警察パトレイバー the Movie』の押井守が監督が映画化。95年11月に劇場公開され、公開翌年には米ビルボード誌ビデオチャートで日本の映像作品としては史上初の売り上げ第1位を記録。ウォシャウスキー兄弟の「マトリックス」シリーズにも多大な影響を与えたことでも知られ、押井守監督の金字塔とも言える作品だ。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督押井守
原作士郎正宗
脚色伊藤和典
声の出演田中敦子 家弓家正 大塚明夫 山寺宏一 仲野裕 大木民夫 玄田哲章
制作国 日本(1995)

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最終更新日:2018-04-04 18:27:55

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