11月22日(いいふうふの日)に考える「すべての人の結婚の自由」『天空の結婚式』場面写真一挙解禁

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11月22日(いいふうふの日)に考える「すべての人の結婚の自由」『天空の結婚式』場面写真一挙解禁2

『天空の城ラピュタ』のモデルともなったイタリア屈指の絶景を誇る観光地を舞台にゲイカップルの結婚式をめぐる大騒動を描きイタリアで大ヒットを記録した映画『天空の結婚式』が、来年2021年1月22日よりYEBISU GARDEN CINEMA、新宿シネマカリテを皮切りに全国順次公開。

<『天空の城ラピュタ』のモデルの地で、最高のウェディング・プランナーが手掛ける前代未聞の結婚式>
ニューヨークのオフ・ブロードウェイでロングラン上演された大ヒット舞台「My Big Gay Italian Wedding」が、イタリアで遂に映画化!「同性婚」をテーマに、ゲイカップルとそれを容易に受け入れられない親世代との世代間ギャップが巻き起こす大騒動を通して描く、自分の中の偏見や差別に上手く向き合えない全ての人たちに贈る、21世紀の今を生きる家族の物語。

本日11月22日(いいふうふの日)に合わせて解禁された場面写真では、主人公アントニオが“人生を一緒に歩んでいくならこの人”と確信し、指輪を手に遂に恋人パオロにプロポーズする場面を始め、結婚を決意した2人にとって最大の難関、両親へ結婚報告する緊迫した場面や、さらには本作の大きな見どころである『天空の城ラピュタ』のモデルともなったイタリア屈指の絶景を誇る観光地「チヴィタ・ディ・バニョレージョ」をとらえた壮大なショット、そして、現在イタリアで最も有名かつ人気のウェディング・プランナーのエンツォ・ミッチョが本人役で登場する場面など8点が初公開となった。

<もう「夫婦」だけでは時代遅れ!同性婚「後進国」日本に一石投じる、多様な「ふうふ」の形>
本作は、イタリアで2016年に、下院議会で同性カップルの結婚に準ずる権利を認める「シビル・ユニオン」法が可決されたことを受けて、NYオフ・ブロードウェイの人気舞台作品をイタリアのコメディ映画界の重鎮アレッサンドロ・ジェノヴェージ監督が映画化。制度として認められても、“家族のこととなると話は別”となってしまう人々の意識の変化・変革を、本作を通して広く促した。

一方、日本では、市区町村単位で“パートナーシップ宣誓制度”が導入され始めてはいるが、導入している市区町村は少数派。(※2020年11月19日現在、全国65自治体で導入。)憲法や様々な制度下での保証はなく、G7の中で唯一、同性婚や同性カップルのパートナーシップ制度が国の制度として認められていないのは日本だけである。一般的に「いい“夫婦”の日」として知られる11月22日だが、本作を通して日本でも「いい夫夫」、「いい婦婦」や、あらゆる「ふうふ」が当たり前になる未来についてぜひ考えてもらいたい。

誰もが人生を自分らしく生きられる素晴らしさ、多様性を互いに認め合うことがみんなを生き易くするというシンプルなことを、最高にハッピーな後味と共に実感させてくれる極上のロマンティック・コメディ『天空の結婚式』は、2021年1月22日(金)よりYEBISU GARDEN CINEMA、新宿シネマカリテほか全国劇場にてロードショー!

(C)Copyright 2017 Colorado Film Production C.F.P. Srl

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最終更新日
2020-11-22 06:00:00
提供
映画の時間編集部

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