未来をなぞる 写真家・畠山直哉 作品情報

みらいをなぞるしゃしんかはたけやまなおや

写真家・畠山直哉。石灰石鉱山や炭鉱、密集したビルの隙間を流れる川や都市の地下空間などを写した写真で知られ、2001年にはヴェネツィア・ビエンナーレ日本代表の1人にも選ばれた世界的な写真家である。岩手県陸前高田市出身の彼は、2011年の東日本大震災で実家が流され、母を亡くして以来、頻繁に故郷に戻り、変貌する風景を撮影するようになった。間もなく震災から4年。カメラを手に被災地を歩く者の姿も少なくなってきたが、畠山は変わらず風景写真を撮り続けている。誰のために、何のために、なぜ撮り続けるのか?その目に映るものとは……?

「未来をなぞる 写真家・畠山直哉」の解説

2011年の東日本大震災発生後から、故郷である岩手県陸前高田市の風景を撮り続ける世界的写真家・畠山直哉の姿を追ったドキュメンタリー。2012年3月から約2年間に渡って撮影した映像で構成されている。監督の畠山容平(「テレビに挑戦した男・牛山純一」)は、畠山直哉が大阪の学校で写真を教えていた時の門下生に当たる。

東日本大震災を経て、故郷の岩手県陸前高田市の移ろいを撮り続けるカメラマン畠山直哉に密着したドキュメンタリー。都市と自然を独自の観点で捉える風景写真で知られる畠山は、母と実家を奪った震災に向き合いながら故郷の復興をカメラに収める。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2015年8月15日
キャスト 監督畠山容平
出演畠山直哉
配給 CINEMACTION豊劇-豊岡劇場-
制作国 日本(2014)
上映時間 87分
公式サイト http://www.mirai-nazoru.com/

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最終更新日:2022-07-26 11:03:25

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