かみさまとのやくそく 胎内記憶を語る子どもたち 作品情報

かみさまとのやくそくたいないきおくをかたるこどもたち

お母さんのお腹の中にいたときの記憶や、その前の記憶を指す“胎内記憶”は、2~4歳の子どもたちが話すと言われている。“内なるこども=インナーチャイルド”とは、心の深奥部に潜み、幼児期の体験によって傷つけられたり抑圧されたりしている真の自己のことである。この映画は音楽もナレーションも一切使用せず、胎内記憶の聞き取り調査や子育ての実践、内なる子どもへの自己肯定ワークの過程を丁寧にカメラがとらえていく。産婦人科医で胎内記憶研究の第一人者である池川明医師、幼児教育の専門家である飛谷ユミ子さん、かがみ知加子さん、中部大学の大門正幸教授、胎児や赤ちゃんの通訳であるたいわ士の南山みどりさん……。彼らが子どもたちと真剣に向き合う姿をありのままに収めた映像から、胎内記憶やインナーチャイルドについて知っている人も知らない人も、自分の大切な何かを感じるだろう。

「かみさまとのやくそく 胎内記憶を語る子どもたち」の解説

胎内記憶の聞き取り調査や子育ての実践、インナーチャイルドへの自己肯定ワークなどをとらえたドキュメンタリー。研究者や教育者、たいわ士が子どもたちと真剣に向き合う姿を、音楽やナレーションを使わず、ありのままに映し出す。監督・製作・撮影・編集は、「祈り サムシンググレートとの対話」撮影の荻久保則男。

母親の胎内にいた記憶やそれ以前の記憶を意味する“胎内記憶”と、インナーチャイルドをテーマにしたドキュメント。研究する学者の証言、子どもが実際に語る胎内記憶や、ワークショップの様子を映しながら、子どもとの関わり方を考察してゆく。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2014年2月8日
キャスト 監督荻久保則男
出演池川明 南山みどり 大門正幸 飛谷ユミ子 かがみ知加子
配給 「かみさまとのやくそく」実行委員会
制作国 日本(2013)
上映時間 114分
公式サイト http://norio-ogikubo.info/

(C)2013 copyright 荻久保則男

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最終更新日:2022-07-26 11:03:27

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