キャピタリズム マネーは踊る 感想・レビュー 3件

きゃぴたりずむまねーはおどる

総合評価4.33点、「キャピタリズム マネーは踊る」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「キャピタリズム」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2010-01-13

映画はサフ゛プライムでの銀行救済に公的資金を投入することへの疑問から始まる。ホームレスやゴーストタウンと化したGMの街。目から鱗は第二次大戦終了目前、ルーズベルト大統領が行った『第2の権利章典』演説。国民皆保険など何一つ実現されてないとムーア監督は嘆く。国民に最低限の医療を提供する法案はやっと議会で審理中。なんといってもウォール街の大銀行に血税を返せと、突撃取材する監督の姿勢は新鮮で共感を呼ぶ。

P.N.「あやりん」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2010-01-10

ドキュメンタリー的な要素が強く、今のアメリカの衰退ぶりを、皮肉を込めながら描いています。やや監督の思い込みがある気もするのでこれがすべてとは思いませんが、しかし経済国アメリカの栄枯盛衰がわかり、ちょっと哀れになってきます。 メッセージ性が強いので賛否両論かも。見る人によっては楽しめます。感想もなかなか難しいです。

P.N.「デイビッド」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2009-12-19

題材が“資本主義”だけど堅苦しくなく楽しめたし、もう一度観たくなった。今、観るべき一本だと思う。

最終更新日:2022-07-26 11:03:33

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