十戒(1957) 感想・レビュー 6件

じゅっかい

総合評価5点、「十戒(1957)」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「オーウェン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2023-11-11

この映画「十戒」は、巨匠セシル・B・デミル監督の映画史上に輝く史劇大作だ。

巨匠セシル・B・デミル監督が、1923年に映画化した「十誡」を、1,350万ドルを費やし、再び自身の手で映画化した作品。

モーゼはイスラエルの子でありながら、エジプト国王の王子として育てられる。
やがて、反逆者として砂漠に追放されたモーゼは、神の声を聞き、イスラエルの民衆を連れて、エジプトを脱出する。

現在のSFXとでは比較にならないが、紅海が二つに割れる特殊撮影、新宮殿完成の合成シーンなどは、実に見応えがある。

単なる歴史劇・宗教劇としてだけではなく、豪華なスターの顔合わせの人間ドラマとしても堪能できる。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-05-15

ファラオ王に嵌まったユル・ブリンナーのエキゾチックさと衣裳の魅力

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-04-24

特撮と共にまた,ロイヤル・グリッグスに依る荘厳な撮影術もデジタルリマスター復元版で堪能出来るんだ

P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-11-18

十戒をまた観た。とても感動した。この映画はこれまで何度観たことだろう。だが観るたびに心が踊るような感動を覚えるのだ。私はクリスチャンではない。だが聖書を繰り返し読んで、朝夕の祈りをしている。なぜそれほどまでにキリスト教にこだわるのか。それは10代の後半から私は神的なもの、この世を支配している偉大な力というものを信じてきたからだ。それだけにこの映画は私の心をとらえて離さないのだ。コロナ禍が加速して我が国だけでなく、世界中を苦しめている。だが、あらためて私達は目先のことだけでなく、もっと神的なものをしっかり考えることが必要ではないかと思う。その意味でもこれは素晴らしい作品と言えるだろう。

P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-05-02

私が十戒を観たのは浪人時代だった。当時私は大阪外大を目指して受験勉強をしていたが、気分転換のためにたまたま観ることにした。だがあまりにもインパクトがあり、素晴らしいと思った。私はクリスチャンではないが、今でも朝夕祈りをしているのは十戒の影響かもしれない。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-11-20

昔、フィルムセンター等でモノクロ版も観た事が在った本編。今回はデジタル・リマスターのカラー版の本作品。総天然色で絵画の様に美しい。セシル・B・デミルはミケランジェロの絵画を参考にしたとか。有名な海が割れるシーンは映画館のスクリーンで見たい処だ!其のスベクタクルはサイレントのモノクロでも相当なものだった。チャールトン・へストンとユル・ブリンナーの嵌り役、エジプト女王のアン・バクスターも美麗だねぇ👁️‍🗨️

最終更新日:2023-11-21 16:00:01

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