廻り神楽 作品情報

まわりかぐら

三陸の大津波を生き抜いた神楽の物語

廻り神楽のイメージ画像1
廻り神楽のイメージ画像2

岩手県宮古市に根拠地をもつ黒森神楽は、江戸の初期から340年以上、三陸海岸の久慈・釜石間150kmを巡り続けて来た。正月になると神楽衆は、黒森山の神霊を宿した権現様と旅に出る。民家を一夜の宿として、座敷で神楽を演じ、亡き人には神楽念仏を唱える。繰り返し繰り返し津波が襲って来たこの地で、神楽衆は何百年ものあいだ、自然と人々の間を取り結ぶ役目を果たしてきた。ザシキワラシやオシラサマ、神々や精霊が今も息づく豊かな三陸の海辺を巡る神楽衆。その通い路に、津波のあとの「海の遠野物語」が紡がれる。

「廻り神楽」の解説

被災から6年後の海辺の人々の願いを描くドキュメンタリー。遠藤協と大澤未来の共同監督による劇場初公開作品。(作品資料より)

廻り神楽のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年1月20日
キャスト 監督遠藤協 大澤未来
出演黒森神楽保存会
語り一城みゆ希
昔話朗読森田美樹子
制作国 日本(2017)
上映時間 94分
公式サイト https://www.mawarikagura.com/

(C)VISUAL FOLKLORE.

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最終更新日:2018-01-20 00:01:06

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