リトル・ランボーズ 作品情報

りとるらんぼーず

「僕はランボーの息子だ!」少年たちがランボーを救い出そうとする冒険活劇の顛末は…。

1982年、父親を亡くした少年・ウィルは、プリマス同胞教会の厳しい戒律のもと、テレビも見せてもらえない生活を送って来た。ある日、学校イチの悪ガキ、リー・カーターの家で、ウィルは初めて映画『ランボー』を観る。ランボーにかぶれてしまったウィルは、リーと一緒に、捕らわれたランボーを救出しに行く冒険映画を撮影することにする。正反対の二人だったが、監督と主演俳優として過ごす間に、だんだんと友情が芽生えていく。

「リトル・ランボーズ」の解説

またひとつ、少年を主人公にした名作イギリス映画が誕生した。宗教の厳しい戒律のもとで自由を制限されて育った少年・ウィルと、兄と二人で自由気ままに暮らす少年・リーの友情物語だ。父親のいない二人にとって、“男の強さ”を教えてくれたのは、シルヴェスタ・スタローン演じる映画の主人公・ランボーだった。なんと言っても、少年二人の面構えが素晴らしい。主演の二人はこの作品が初めての演技体験だというが、とてもそうは思えないほど、見事に役を体現して見せた。ガース・ジェニングス監督の実体験に基づいて作られた作品だが、ただのノスタルジーに終わらせず、エンターテインメント作品として楽しめる少年の成長物語に仕上がっている。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2010年11月6日
キャスト 監督・脚本ガース・ジェニングス
出演ビル・ミルナー ウィル・ポールター エド・ウェストウィック ジュール・シトリュック ジェシカ・スティーブンソン ニール・ダッジオン アンナ・ウィング
配給 スタイルジャム
制作国 イギリス=フランス(2007)
年齢制限 PG-12
上映時間 94分

(C)Hammer&Tongs, Celluloid Dream, Arte France, Network Movie, Reason Pictures

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「もつ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2010-11-13

個人的にはスタンドバイミーよりこっちのが好きです!爽やかでかわいらしくていいですね。落ち込んだ時にみると元気になれます。スタンドバイミー好きな人なら確実に楽しめます。


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最終更新日:2017-01-27 15:43:54

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