映画ドラえもん のび太の恐竜2006 作品情報

どらえもんのびたのきょうりゅうにせんろく

「ドラえもん」映画史上、屈指の名作が26年の歳月を経て完全復活!

恐竜の化石の自慢をするスネ夫に対抗し、「自分も恐竜の化石を発掘してみせる」と宣言したのび太は、ひょんなことから恐竜の卵らしきものを発見。その卵を孵化させてみると、なんと生まれたのは白亜紀の日本に生息していたフタバスズキリュウだった! その恐竜に“ピー助”と名づけたのび太はママに内緒で飼い始めるが、ピー助はどんどん成長していき、公園の池に放つことに。やがて町では「公園に怪獣がいる」と大騒ぎになり……。

「映画ドラえもん のび太の恐竜2006」の解説

藤子・F・不二雄の劇場第1作目にして不朽の名作『のび太の恐竜』が、26年ぶりにスクリーンに復活。昨年、大山のぶ代ら声優陣を一新し、新たなキャストで臨む新生「ドラえもん」初の長編劇場公開版となる今回も、頼もしいのび太やかっこいいジャイアンなど、映画版ならではのキャラ設定はもちろん健在。また、本作で描かれている勇気、優しさ、友情など温かいメッセージ性も、オリジナル版と同じく大きな見どころだ。ゲスト声優として、ピー助役に神木隆之介、恐竜ハンターに船越英一郎が出演。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2006年3月4日
キャスト 監督渡辺歩
声優水田わさび 大原めぐみ かかずゆみ
配給 東宝
制作国 日本(2006)

(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2006

手軽に動画で視聴する

ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「心の友」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2006-03-26

ええ話やなあ。子供のころにもビデオで見たけど、大人になって見ても素直に感動できます。27歳になってのび太くんに親心を教えられるなんて、まだまだ人生は長いです。上映後にロビーで子供たちがピー助のマネをしてたのもかわいかった。心やさしい大人になれよ。


レビューを投稿する

「映画ドラえもん のび太の恐竜2006」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2018-08-21 15:31:13

広告を非表示にするには