トム・ハンクス、エルヴィス伝記映画で違った一面を見せる

トム・ハンクス、エルヴィス伝記映画で違った一面を見せる
提供:シネマクエスト

バズ・ラーマン監督(59)によると、トム・ハンクスは新作『エルヴィス』で違った一面を見せてくれるそうだ。「キング・オブ・ロックンロール」と称されるエルヴィス・プレスリーの伝記映画のメガホンをとったラーマン監督は、トムが演じたエルヴィスのマネージャー、トム・パーカー大佐が特に傑作だと考えているという。監督は「トム・パーカー大佐に関して、本当に楽しんでいます」とコメント。知られている能力を超えた一面を引き出すことをとても楽しみにしていると話している。オースティン・バトラーがエルヴィス役を演じ、オーストラリアで行われた撮影は、パンデミック初期にトムと妻リタ・ウィルソンが新型コロナに感染したことにより一時中断する憂き目にもあっていた。

最終更新日
2022-01-22 10:00:06
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