全米映画俳優組合賞、『ハウス・オブ・グッチ』『パワー・オブ・ザ・ドッグ』が最多ノミネート

全米映画俳優組合賞、『ハウス・オブ・グッチ』『パワー・オブ・ザ・ドッグ』が最多ノミネート
提供:シネマクエスト

第28回全米映画俳優組合(SAG)賞のノミネートが発表され、『ハウス・オブ・グッチ』と『パワー・オブ・ザ・ドッグ』がそれぞれ3部門で候補に挙がり、最多ノミネート作品となった。1995年に起こったファッションブランド、グッチの3代目社長マウリツィオ・グッチの暗殺事件を描いたリドリー・スコット監督の『ハウス・オブ・グッチ』は、最高賞にあたるキャスト賞をはじめ、ジャレッド・レトが助演男優賞、元夫の殺害を企てたパトリツィア・レッジャーニ役を演じたレディー・ガガが主演女優賞にノミネートされた。トーマス・サヴェージが1967年に発表した同名小説を原作とした『パワー・オブ・ザ・ドッグ』は、ベネディクト・カンバーバッチが主演男優賞、コディ・スミット=マクフィーが助演男優賞、キルステン・ダンストが助演女優賞の候補に挙がっている。一方でテレビ部門では、『キング・オブ・メディア』と『テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく』がそれぞれ5ノミネートで最多となった。第28回全米映画俳優組合賞は、2月27日に開催予定だ。

最終更新日
2022-01-15 10:10:41
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シネマクエスト(引用元

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