エイミー・アダムス、森林生態学者を描いた映画に主演へ

エイミー・アダムス、森林生態学者を描いた映画に主演へ
提供:シネマクエスト

エイミー・アダムス(46)が、森林生態学者スザンヌ・シマールの回想録『Finding The Mother Tree』の映画化作品に出演する。エミリーは、生態系内で菌類や根がいかに木や植物の間のコミュニケーションを可能にしているか発見するシマールの姿を描いた同作品で、主演ほかジェイク・ギレンホールと共に製作も担う。「マザーツリー」という考え方はジェームズ・キャメロン監督による『アバター』でも「魂の木」というかたちで登場していた。一方エイミーは、主演映画『ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ』が今月14日からネットフリックスで配信開始となっている。当初ディズニーによる公開が予定されていたものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響で劇場公開が難しくなったため、ネットフリックスに権利が移っていた同新作は、人を避けながらニューヨークの自宅で酒浸りの生活を送り、近所の人々を観察するエイミー演じるアナ・フォックス博士が、隣に引っ越してきた仲睦まじい家族を見て、自らの家族に再会したいと考え始めるも、その後家庭内暴力を目撃し、事態が変化してゆくといった内容だ。

最終更新日
2021-05-10 10:00:07
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シネマクエスト(引用元

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