全米映画俳優組合賞式典、今年は1時間の短縮開催へ

全米映画俳優組合賞式典、今年は1時間の短縮開催へ
提供:シネマクエスト

今年の全米映画俳優組合(SAG)賞式典は、たった1時間の開催となるそうだ。今年で第27回目を迎えるテレビや映画での優れた演技を表彰する同式典は、通常は多くのゲストを迎え、数時間にわたり開催されるが、今年はコロナの影響により、ほかのイベントと同じくオンライン上で開かれる予定で、主催側は何か「ユニーク」なものを届けるべく準備を進めているという。4月4日に放送予定の同式典は、ノミネートされたものがそれぞれ部門別に設定されたZoomの部屋で受賞者発表を待つというかたちで事前に収録される。+司会やレッドカーペット、また撮影セットすら用意されないものの、13賞の授与や故人達へのトリビュートに加え、コメディコーナーや、トレードマークとなっている「アイ・アム・アン・アクター」スピーチといった満載の内容となっているようだ。

最終更新日
2021-03-06 10:00:06
提供
シネマクエスト(引用元

広告を非表示にするには