『007』シリーズ最新作、撮影で大量のコーラを使用!?

『007』シリーズ最新作、撮影で大量のコーラを使用!?
提供:シネマクエスト

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の撮影では、6万ポンド(約820万円)分のコーラがロケ地イタリアの道路に吹き付けられたそうだ。同「007」シリーズ最新作は、イタリア南部マテーラ市で撮影された、バイクに乗ったジェームズ・ボンドが20メートル以上ジャンプしてドゥオモ広場に降り立つ場面を含む追跡シーンから始まる。スタント・コーディネイターのリー・モリソンによると、主演ダニエル・クレイグの代わりとなるスタントマンが乗る450㏄のモトクロスバイクが、時速80キロから100キロで高さ8メートルのスロープを上りつめ、22メートルの壁を飛び越えられるようにするには、滑り止めとして表面に大量のコーラを吹き付ける必要があったという。ちなみにモリソンはコーラのスプレー作業の際、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリから奇異の目で見つめられたそうだ。同作では他にも衣装代がかなりかかったようで、ボンド着用のトム・フォードのスーツはスタントマン用など同じものが30着以上も用意されていたそうだ。

最終更新日
2020-10-28 10:30:58
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シネマクエスト(引用元

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