スーザン・サランドン、シェールに役を横取りされていた!?

スーザン・サランドン、シェールに役を横取りされていた!?
提供:シネマクエスト

スーザン・サランドン(74)は、『イーストウィックの魔女たち』で当初演じる予定だった役をシェールに奪われたのだそうだ。同1987年作で、野暮ったい音楽教師ジェーン・スポッフォード役を演じたスーザンは、元々はセクシーな彫刻家アレクサンドラ・メドフォード役を演じる予定だったものの、それをシェールに横取りされてしまったという。スーザンは、シェールがプロデューサーのジョン・ピーターズと過去に「関係」を持ったことを利用して、その役を手に入れることが出来たと指摘、また降板すれば訴えると言われたことや、役が変わったことで突如楽器を習得しなければならない立場に追いやられたことも明かしている。幸い撮影が始まってからは、スーザンは、シェールやミシェル・ファイファー、ジャック・ニコルソンなどの共演者と仲良く仕事が出来たそうだが、その現場は、ピーターズが憤慨して椅子を投げたり、監督のジョージ・ミラーが2度も降板を発表したりするなど問題が絶えない不安定なものだったそうだ。

最終更新日
2020-10-24 10:00:25
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シネマクエスト(引用元

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