ジョージ・クルーニー、『バットマン&ロビン』大コケでハリウッドから冷遇されていた

ジョージ・クルーニー、『バットマン&ロビン』大コケでハリウッドから冷遇されていた
提供:シネマクエスト

ジョージ・クルーニー(59)によると、『バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲』が不評だったことから、その後ハリウッドから冷たく扱われる日々が続いたそうだ。アーノルド・シュワルツェネッガーやユマ・サーマンと共演した同1997年作でバットマンことブルース・ウェイン役を演じたジョージだが、同作の失敗により監督達から声がかからなくなり、映画キャリアが台無しになるところだったと当時を振り返っている。『ER緊急救命室』で人気を得た後、映画界へどう移行できるかという時期に、失敗しそうになったというが、スティーブン・ソダーバーグ監督作『アウト・オブ・サイト』に主演したことで流れが変わったのだそうだ。

最終更新日
2020-10-21 10:10:12
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