故チャドウィック・ボーズマン、シエナ・ミラーのギャラを自己負担していた

故チャドウィック・ボーズマン、シエナ・ミラーのギャラを自己負担していた
提供:シネマクエスト

故チャドウィック・ボーズマンが、『21 ブリッジズ』でのシエナ・ミラーの出演料を自己負担していたという。先月がんのため他界した『ブラックパンサー』で知られるチャドウィックは、自らプロデューサーも務めた『21 ブリッジズ』でシエナに出演してもらうため、自分のギャラの一部を献上してシエナの出演料を補填していたそうだ。8歳の娘がいるシエナは、依頼を受けた当時、とても疲れていたため、出演を躊躇したのだそうだが、チャドウィックとの共演にはとても前向きだったという。しかし、娘の学校が始まるなどタイミングが悪かったため、「それが報われる価値のある額であればやる」と男女の賃金差が顕著なハリウッドでは不可能と思われた金額を例示したところ、製作上層部が却下する中、チャドウィックは「値する額」として、自らのギャラをカットして、シエナの希望額に足りない部分を支払ったのだそうだ。

最終更新日
2020-10-01 10:20:09
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シネマクエスト(引用元

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