ロン・ハワード、中国人ピアニストのラン・ランを描く新作で監督へ

ロン・ハワード、中国人ピアニストのラン・ランを描く新作で監督へ
提供:シネマクエスト

ロン・ハワードが中国人ピアニストのラン・ランを描いた新作で監督を務める。世界最高のピアニストの1人とされるラン・ランがデイヴィッド・リッツと執筆した自伝『奇跡のピアニスト郎朗(ラン・ラン)自伝―一歩ずつ進めば夢はかなう』を基に、ミッチェルとキーラン・マローニー夫妻が脚本を執筆した。この作品では、中国での厳しい幼少時代から、アメリカで音楽の才能を磨き上げる過程、そしてグラミー賞や2008年の北京オリンピック開会式でパフォーミングするほどの成功を収めるまでの軌跡を追う。これまでに『ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK』『パヴァロッティ 太陽のテノール』などミュージシャンのドキュメンタリー映画を手掛けてきているハワードは、長年の製作パートナーであるブライアン・グレイザーと本作でもタッグを組む。

最終更新日
2020-09-25 10:10:07
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