ジョン・デヴィッド・ワシントン、高所恐怖症を隠して『TENETテネット』を撮影

ジョン・デヴィッド・ワシントン、高所恐怖症を隠して『TENETテネット』を撮影
提供:シネマクエスト

ジョン・デヴィッド・ワシントン(36)は、高所恐怖症であることを隠して『TENETテネット』の高所シーンに挑んだそうだ。9月に日本公開の同大作の1シーンをインドのムンバイで撮影した際、バルコニーを飛び越えるシーンがあったが、高いところが苦手であるという事実を監督のクリストファー・ノーランには伝えず、「勇気を振り絞って、芸術のためジャンプした」そうだ。一方、ロバート・パティンソン、マイケル・ケイン、ケネス・ブラナーと豪華キャストが名を連ねる同新作には、格闘シーンが多くあったため、厳しいリハーサルが必要とされたというが、セントルイス・ラムズに所属しアメフト選手として活躍した過去を持つジョンは、その流れに慣れていたそうだ。

最終更新日
2020-08-27 10:00:56
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シネマクエスト(引用元

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