カイル・マクラクラン、『デューン/砂の惑星』は映画よりもドラマ向き

カイル・マクラクラン、『デューン/砂の惑星』は映画よりもドラマ向き
提供:シネマクエスト

カイル・マクラクラン(61)は、『デューン/砂の惑星』は映画よりもTVドラマとしてリメイクされるべきだったと考えているそうだ。1984年製作の同SF映画でポール・アトレイデス役を演じたカイルは、現在ドゥニ・ヴィルヌーヴによる2部作のリメイク映画が製作されているものの、本作はテレビドラマの方が向いていると感じているという。最低でも10話ほどで『ゲーム・オブ・スローンズ』のように何シーズンかに渡って語られることが理想だと話している。またカイルは、フランク・ハーバートの同名小説をもとにデヴィッド・リンチが監督を務めたオリジナル版は、「欠陥ある宝石」であり、再現はかなり難しいと感じているそうだ。

最終更新日
2020-08-21 10:30:35
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