『名探偵ピカチュウ』ロブ・レターマン、ゲームを原作とした映画を監督へ

『名探偵ピカチュウ』ロブ・レターマン、ゲームを原作とした映画を監督へ
提供:シネマクエスト

ロブ・レターマンが、ゲーム『ビヨンド グッド アンド イービル』の映画化作品のメガホンをとる。『名探偵ピカチュウ』などで知られるレターマンが、ネットフリックス向けに同ゲーム原作作品の監督を担うことになったという。エイリアンの攻撃下にある25世紀の遠く離れた惑星を舞台としたこのゲームでは、人々を守るはずの軍事政権が侵略者と手を組んでいることから、ジェイドという若いジャーナリストがレジスタンス運動に加わる姿が描かれている。レターマンは、『シャーク・テイル』『モンスターVSエイリアン』などのアニメ作品ほか、ジャック・ブラックとタッグを組んだ『ガリバー旅行記』『グースバンプス/モンスターと秘密の書』などを手掛けてきている。また監督並びに脚本を担った2019作『名探偵ピカチュウ』では、公開週末興行収入5400万ドル(約57億円)でゲームを原作とした作品としては当時史上最高額を記録したが、その後今年公開のジェフ・ファウラー監督による『ソニック・ザ・ムービー』の5700万ドル(約60億円)に破られている。

最終更新日
2020-08-06 10:20:48
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シネマクエスト(引用元

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