アルフォンソ・キュアロン、話題のインド映画で製作総指揮へ

アルフォンソ・キュアロン、話題のインド映画で製作総指揮へ
提供:シネマクエスト

『ROMA/ローマ』のアルフォンソ・キュアロンが、新作『The Disciple』の製作総指揮を担う。ベルリン、カンヌ、ベネチアとヨーロッパの主要国際映画祭に、インド映画としてはほぼ20年ぶりに選出されたチャイタニヤ・タムヘインによる新作の製作チームに、アカデミー賞受賞監督キュアロンが加わったかたちだ。キュアロンはタムヘインの監督デビュー作『裁き』を見て、「その映画センス、ストーリーを語ることにおける恐れ知らずの自信」に感動したという。トロント国際映画祭でも上映される同新作は、現代のムンバイを舞台に、インド伝統音楽の歌い手となることに人生を捧げたものの、完璧さに対する自らの姿勢に疑問を感じる男性シャラド・ネルルカーの姿を描く。

最終更新日
2020-08-05 10:30:40
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シネマクエスト(引用元

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