ゼンデイヤ、初のエミー賞ノミネートに感激

ゼンデイヤ、初のエミー賞ノミネートに感激
提供:シネマクエスト

ゼンデイヤ(23)が初のエミー賞ノミネートに「言葉も出ない」ほど感激しているという。ドレイクが製作総指揮を手掛けたドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』のルー・ベネット役でエミー賞ドラマ部門主演女優賞にノミネートされたゼンデイヤは、9月に開催される式典で、『ザ・モーニングショー』のジェニファー・アニストン、『ザ・クラウン』のオリヴィア・コールマン、『キリング・イヴ/Killing Eve』のジョディ・カマーとサンドラ・オー、『オザークへようこそ』のローラ・リニーとその座を競うことになる。
ゼンデイヤは自身にとって初となるノミネートを受け、ファミリーと呼べる才能ある人たちと一緒に仕事をさせてもらえたことを心から名誉に思うとしつつも、自分はあくまで「美しいパズルの小さな1ピース」だとしている。『ユーフォリア/EUPHORIA』は、ドラマ部門の作曲賞など計5部門の候補に挙がっている。そんな中、第72回エミー賞では『ウォッチメン』が26ノミネートで最多となっており、『マーベラス・ミセス・メイゼル』が20ノミネートで続いている。

最終更新日
2020-07-31 10:10:48
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シネマクエスト(引用元

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