人気ゲーム『ジャストコーズ』映画化作、監督がマイケル・ドースに決定

人気ゲーム『ジャストコーズ』映画化作、監督がマイケル・ドースに決定
提供:シネマクエスト

マイケル・ドース(47)が、ゲーム「ジャストコーズ」シリーズの映画化作でメガホンをとる。クメイル・ナンジアニ、デイヴ・バウティスタ主演『STUBER/ストゥーバー』などで知られるドース監督による同新作では、「ジョン・ウィック」3部作のデレク・コルスタッドが脚本、コンスタンティン・フィルムズのロバート・クルツァーとプライム・ユニバース・フィルムのエイドリアン・アスカーリが製作を担う。本作では、世界中で3500万以上の販売本数を記録した同人気アクションゲームシリーズを基に、主人公リコ・ロドリゲスが、軍事組織ブラック・ハンドを阻止するミッションに出る姿が描かれるようだ。キャスティングについては明らかになっていないが、ロドリゲスの相手役として女性主人公も登場する予定だ。以前には、監督として『ランペイジ/巨獣大乱闘』のブラッド・ペイトンの名前が挙がっており、ジェイソン・モモアが主演の有力候補とされていた。しかしその後監督が変更、ドース版でもジェイソンが主演するかどうかは今のところ明らかになっていない。

最終更新日
2020-07-20 10:00:58
提供
シネマクエスト(引用元

広告を非表示にするには