ゼンデイヤとジョン・デヴィッド・ワシントン、ひそかに映画を撮影

ゼンデイヤとジョン・デヴィッド・ワシントン、ひそかに映画を撮影
提供:シネマクエスト

ゼンデイヤとジョン・デヴィッド・ワシントンが、パンデミック中こっそり映画を撮影していたそうだ。ゼンデイヤとジョンは、先月17日から今月2日までカリフォルニア州カーメルで新作『マルコム&マリー』の撮影を行ったそうで、ゼンデイヤが自身が主演するドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』 のクリエイター、サム・レヴィンソンに、脚本と監督を担当してもらう条件で隔離生活中に映画を撮影する話を持ち掛けたという。依頼を受けたレヴィンソンは、ネットフリックス作品『マリッジ・ストーリー』を彷彿させるパンデミック中に経験する社会テーマを扱った新作の脚本をたった6日で完成させたそうで、ゼンデイヤの相手役としてはジョンを念頭に入れていたという。医師や弁護士、全米映画俳優組合(SAG)、全米脚本家組合(WGA)、全米監督組合(DGA)らの指示を得て、撮影の必要条件を満たすよう努めながら、現場の人数を最大12人に抑えて撮影が行われたと言われている。

最終更新日
2020-07-12 10:00:55
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シネマクエスト(引用元

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