ケイト・ウィンスレット、女流写真家リー・ミラーの伝記映画主演へ

ケイト・ウィンスレット、女流写真家リー・ミラーの伝記映画主演へ
提供:シネマクエスト

ケイト・ウィンスレット(44)が、リー・ミラーの伝記映画『リー』に主演する。ケイトは、リズ・ハンナ脚本、エレン・クラス監督の同新作で、ヴォーグ誌のモデルから第二次世界大戦の戦争写真家へと転向したミラー役を演じる。第二次世界大戦中、ミラーはヴォーグ誌の戦争レポーターとして活躍し、ロンドン大空襲、パリの解放、ブーヘンヴァルトやダッハウの強制収容所などを報道した。ミラーの息子アントニー・ペンローズ著『リー・ミラー 自分を愛したヴィーナス』が原作の同新作は、ミラーによる全ての写真や日記などへのアクセスを許されており、ホップスコッチ・フィーチャーズのトロイ・ラムとアンドリュー・メイソンがケイトと共に製作、ハンナが製作総指揮を担う。

最終更新日
2020-07-01 10:20:56
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