エドガー・ライト監督、『ザ・チェーン 連鎖誘拐』を映画化

エドガー・ライト監督、『ザ・チェーン 連鎖誘拐』を映画化
提供:シネマクエスト

エドガー・ライト監督が、2019年発刊のエイドリアン・マッキンティ著作『ザ・チェーン 連鎖誘拐』を映画化するという。『ベイビー・ドライバー』などで知られるライト監督には、2021年まで公開が延期された『ラスト・ナイト・イン・ソーホー』も控えているところだが、ユニバーサル・ピクチャーズが贈る新作にも着手したようだ。原作小説では、11歳の娘が誘拐されたことを知ったレイチェルが、娘を取り返す唯一の方法として他の子供を誘拐することを要求される。レイチェルがこの連鎖誘拐システムを崩そうとする中、被害者から経験者、そして誘拐犯、犯罪者の道を辿る姿が描かれる。そんなミステリー作の監督を務める一方、ライトは先日、感情に目覚めるアンドロイドを描いたサイモン・ステファンソン作『Set My Heart to Five』の映画化作でも監督に決定していたところだ。

最終更新日
2020-06-23 10:10:20
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