スパイク・リー、『ザ・ファイブ・ブラッズ』公開に感激

スパイク・リー、『ザ・ファイブ・ブラッズ』公開に感激
提供:シネマクエスト

スパイク・リー監督は、劇場公開は叶わずとも『ザ・ファイブ・ブラッズ』が公開になることをとても喜んでいるそうだ。ベトナム帰還兵のアフリカ系アメリカ人の4人が、隊長の亡骸と埋められた金塊を探すため再度ベトナムを訪れる姿を描いた同ネットフリックス作でメガホンを取ったリーは、新型コロナウイルスによって映画界が大きく変化したと話している。リーは、本作が劇場公開でないことは、不本意ではあるものの、新型コロナにより全ての人たちの予定が狂わされた今、自分も例外ではないとして、観客に見てもらえるだけでも嬉しいと感じているそうだ。一方、ドナルド・トランプ大統領の支持者として知られるデルロイ・リンドを起用したことについては、キャラクター達の異なる見解を極端に表現したかったと説明している。

最終更新日
2020-06-10 10:20:08
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