カンヌ国際映画祭「オフィシャルセレクション」発表、日本から3作品が選出

カンヌ国際映画祭「オフィシャルセレクション」発表、日本から3作品が選出
提供:シネマクエスト

カンヌ国際映画祭が「オフィシャルセレクション2020」を発表した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で従来のかたちでの開催が困難となっている同映画祭は56作品にわたる公式ラインナップを発表、ウェス・アンダーソンの『The French Dispatch』、スティーヴ・マックイーンの『Mangrove』などが選出された。日本からは、河瀬直美の『朝が来る』、宮崎吾朗によるスタジオジブリの『アーヤと魔女』、深田晃司の『本気のしるし』が名を連ねているほか、、ピクサーの『ソウルフル・ワールド』、トマス・ヴィンターベアの『Another Round』、ケイト・ウィンスレットとシアーシャ・ローナン出演のフランシス・リー監督作品『Ammonite』などが、「カンヌ2020」レーベルのもと各国際映画祭などで上映されることとなる。5月12日から23日にかけて開かれる予定だった同映画祭は、新型コロナウイルスの影響を受けて6月後半への延期が発表されていたが、フランスでは7月中旬までフェスティバルなど大規模な集会の禁止となったことから、新たな日程での開催の中止も余儀なくされた状態となっている。

最終更新日
2020-06-07 10:00:53
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シネマクエスト(引用元

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