ジョン・ランドー、『アバター』続編はサリー家の物語に

ジョン・ランドー、『アバター』続編はサリー家の物語に
提供:シネマクエスト

ジョン・ランドーが、『アバター』続編は、サリー家に焦点を当てた内容になると明かしている。プロデューサーのランドーによると、オリジナル作品の12年後に設定された続編では、サム・ワーシントンとゾーイ・サルダナがそれぞれ演じたジェイク・サリーとネイティリが家族を守るために奮闘する内容だという。家族がいるものの、家を離れることを余儀なくされ、パンドラの各地を旅しながら、水上や水辺、水中でかなりの時間を過ごすことになるそうだ。そんなランドーは先日、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、一時中断していた『アバター2』の撮影が近日中にニュージーランドで再開されることを明かしていた。ニュージーランドで再開する撮影は、ソーシャルディスタンスをふまえて、以前と比べかなり少ない人数のスタッフと共に行われる予定だという。

最終更新日
2020-06-02 10:00:18
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