クリス・エヴァンス、マーベル参加は「人生最高の決断」

クリス・エヴァンス、マーベル参加は「人生最高の決断」
提供:シネマクエスト

クリス・エヴァンス(38)にとって、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)への参加を決めたことは、「人生最高の決断」だったそうだ。キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース役としてこれまで11本のマーベル映画に出演してきたクリスだが、2011年作『パンクチュア 合衆国の陰謀』の製作中にパニック症状に陥っていたことから、ちゃんと演技が出来るかどうか不安になり、当初同役のスクリーンテストを断っていたという。そこで、すでにマーベル作品でアイアンマンことトニー・スターク役を演じていたロバート・ダウニー・Jrに相談したところ、恐怖をもとに決断しないよう助言されたことで、最終的に同役を受けることにしたそうだ。さらにクリスは、自らが2011年作『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』でMCU デビューを飾った同年にクリス・ヘムズワースも『マイティー・ソー』でソー役としてMCUへの参加を果たしていたことから、お互いの不安をシェアすることが出来たとも話している。

最終更新日
2020-05-28 10:20:11
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シネマクエスト(引用元

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