マイク・フラナガン、スティーヴン・キングの『心霊電流』を映画化へ

マイク・フラナガン、スティーヴン・キングの『心霊電流』を映画化へ
提供:シネマクエスト

マイク・フラナガンが、スティーヴン・キングの小説『心霊電流』を映画化する。『オキュラス 怨霊鏡』などでも知られるフラナガンは、トレヴァー・メイシーとタッグを組んで、2人の会社イントレピッド・ピクチャーズのもと、キングによる2014年作の映画化に挑むという。同小説は、薬物中毒のミュージシャンと元牧師を中心に語られており、元牧師は死んだ妻と子供と交信しようと「神秘なる電気」の研究を続けてゆくうちに、ホラー的な状況に陥るといった内容だ。フラナガンはこれまでに、『ジェラルドのゲーム』や、後にスタンリー・キューブリックが映画化した1977年出版の『シャイニング』の続編である『ドクター・スリープ』といったキングの小説の映画化作品のメガホンをとってきた。

最終更新日
2020-05-14 10:20:50
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