パリス・ジャクソン、新作映画でイエス・キリスト役に

パリス・ジャクソン、新作映画でイエス・キリスト役に
提供:シネマクエスト

パリス・ジャクソン(22)が新作インディペンデント映画でイエス・キリスト役を演じる。音楽界の伝説的存在、故マイケル・ジャクソンの娘であるパリスは、ベラ・ソーン主演の新作『Habit』で、その宗教上の人物を演じるという。麻薬取引が暴力的な結果を招いたことにより、尼僧に扮装し身を守るイエス・キリストフェチの女性をベラが演じる同作品は、スキ・カイザーによる原作を基に、カイザーがジャネル・シャートクリフ、リビー・ミンツと共同に脚本を共同執筆、シャートクリフが監督しすでに撮影は終了しているそうだ。キャスト陣には、パリスやベラのほか、ジョシー・ホー、ギャヴィン・ロスデイル、ジェイミー・ヒンス、アリソン・モスハートといった数々のミュージシャンや、モデルのアンドレア・ペジックらが名前を連ねており、公開日程は未だ発表されていない。モデルとしても活動するパリスは、これまでに2018年作映画『グリンゴ 最強の悪運男』ほか、『STAR 夢の代償』や『スクリーム』といったドラマなどに出演した経歴がある。

最終更新日
2020-04-18 10:00:42
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シネマクエスト(引用元

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