スティーブン・スピルバーグ、パンデミックの中オンライン映画クラブを開始

スティーブン・スピルバーグ、パンデミックの中オンライン映画クラブを開始
提供:シネマクエスト

スティーブン・スピルバーグが、ネット上の映画クラブ発足に助力した。新型コロナウイルスのパンデミックの中、自宅で過ごす人々の不安を紛らわせようとアメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)が開始した映画クラブの第1回作品にスピルバーグが『オズの魔法使い』を選んだかたちだ。同団体の役員でもあるスピルバーグは、ウイルス感染拡大防止のため映画ファンの外出自粛を促すことを目的とした同新企画に協力し、「やっぱりおうちが一番」という主人公ドロシーの言葉が有名な1939年の同名作をタイムリーに選出したというわけだ。この企画では、毎日新たな映画が配信されるほか、ディスカッションを促す提案なども同時に掲載され、自主隔離にある中でも体験を共有できるようになっている。

最終更新日
2020-04-03 10:10:21
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シネマクエスト(引用元

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