パティ・ジェンキンス、『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』降板理由を明かす

パティ・ジェンキンス、『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』降板理由を明かす
提供:シネマクエスト

パティ・ジェンキンス監督は、脚本に納得がいかないことを理由に2013年作『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』 を降板したそうだ。「ワンダーウーマン」シリーズで知られるジェンキンスは、「マイティ・ソー」シリーズ第2弾に監督として加わったものの、与えられた脚本からは素晴らしい作品が出来ないと考え、女性であることでさらに悪評の的になると感じたため、3か月でプロジェクトからの離脱を決意したそうだ。その後同作のメガホンは、最終的にアラン・テイラーのもとに渡ったが、評論家の反応は冷たく、またマーベル・シネマティック・ユニバース作品中でも振るわなかった作品の1本に数えられることとなった。一方でジェンキンスは、降板したからこそ『ワンダーウーマン』を監督する機会が回ってきたと感謝もしているそうだ。

最終更新日
2020-03-30 10:00:53
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