スティーブン・スピルバーグ、「インディ・ジョーンズ」最新作監督から降板

スティーブン・スピルバーグ、「インディ・ジョーンズ」最新作監督から降板
提供:シネマクエスト

スティーブン・スピルバーグ(73)が、「インディ・ジョーンズ」第5弾の監督から降板したようだ。同シリーズ39年の歴史を通して全作品で監督を務めてきたスピルバーグだが、作品に新たな世代の視点をもたらせるべく監督の座を譲ることにしたという。しかし、今後もプロデューサーとして深く関わって行く意向で、監督の後任には『LOGAN ローガン』のジェームズ・マンゴールドが交渉に入っているようだ。一方、主役続役となるハリソン・フォード(77)は今月、2カ月後にクランクインすると話していたが、別のインタビューでは、スケジュール調整と脚本上の問題を抱えていることを認めていた。本作の製作は2016年に発表され、元々昨年7月の公開が予定されていたものの、その後1年延期され、さらに脚本家のデヴィッド・コープが降板、シリーズ第1弾である1981年作品『レイダーズ 失われたアーク”聖櫃”』の脚本を担当したローレンス・カスダンの息子ジョナサン・カスダンが参加して脚本を執筆することになったため結局合わせて2年の延期となり、現在では来年7月の公開が予定されている。

最終更新日
2020-02-29 10:00:14
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シネマクエスト(引用元

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