ジョディ・フォスター、モナ・リザ盗難事件を扱った映画を監督へ

ジョディ・フォスター、モナ・リザ盗難事件を扱った映画を監督へ
提供:シネマクエスト

ジョディ・フォスター(57)が、1911年に起こったモナ・リザ盗難事件を描いた新作を監督する。ジョディがメガホンをとる同作品は、パリのルーブル美術館職員ビンセンツォ・ペルージャによるレオナルド・ダ・ヴィンチの名画盗難事件を探ったセイモア・ライトの1981年の著作『モナ・リザが盗まれた日』をもとに製作される。プロデューサーのジェフリー・ソロスによれば、1968年公開の強盗事件を描いたアクションコメディ映画『華麗なる賭け』のようなアプローチでこの映画を作ろうとしているようだ。イタリア出身のペルージャは、愛国心から同名画は母国で展示されるべきだと考えて盗みをはたらき、2年間同絵画を自身のアパートに保管した後、フィレンツェの美術商に売却しようとしたところを逮捕された。モナ・リザは、1914年にルーヴル美術館に無事返還され、ペルージャは盗難の罪で6か月収監された。

最終更新日
2020-02-04 10:10:11
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シネマクエスト(引用元

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