放送映画批評家協会賞、『ワンハリ』が作品賞など最多受賞

放送映画批評家協会賞、『ワンハリ』が作品賞など最多受賞
提供:シネマクエスト

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が、『ジョーカー』『アイリッシュマン』『マリッジ・ストーリー』などを抑えて2020年放送映画批評家協会賞作品賞を受賞した。12日(日)に米サンタモニカのバーカー・ハンガーで開かれた式典では、クエンティン・タランティーノ監督が同賞の授与を受けたほか、同作品でスタントマンのクリフ・ブース役を演じたブラッド・ピットが助演男優賞の栄光に輝いた。一方、14部門でノミネートを受けていたマーティン・スコセッシ監督による『アイリッシュマン』だが、受賞はアンサンブル賞1賞に留まった。また、『ジョーカー』のホアキン・フェニックスが主演男優賞、『ジュディ 虹の彼方に』のレネー・ゼルウィガーが主演女優賞、『マリッジ・ストーリー』のローラ・ダーンが助演女優賞を獲得したほか、『1917 命をかけた伝令』のサム・メンデスと、『パラサイト 半地下の家族』のポン・ジュノの両者が監督賞を受賞した。

最終更新日
2020-01-15 10:10:23
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シネマクエスト(引用元

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