『The Souvenir』、ロンドン映画批評家協会賞で最多ノミネート

『The Souvenir』、ロンドン映画批評家協会賞で最多ノミネート
提供:シネマクエスト

『The Souvenir』がロンドン映画批評家協会賞で最多となる7ノミネートを果たした。ティルダ・スウィントンと実の娘オナー・スウィントン・バーンが出演する女子学生と年上の男性との関係を描いたジョアンナ・ホッグ監督による本作は、作品賞を含む7賞の候補に挙がっている。同作品は、『ジョーカー』『アイリッシュマン』『ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密』『1917 命をかけた伝令』『ミッドサマー』『ペイン・アンド・グローリー』『マリッジ・ストーリー』と並んで作品賞を狙う一方、自身の映画学校での経験を基に本作を描いたホッグ監督が脚本賞、またオナーがヤング・ブリティッシュ・パフォーマー、ティルダが助演女優賞、共演のトム・バークが主演男優賞とイギリスおよびアイルランド出身男優賞にノミネートされている。各賞の受賞者は来月30日にロンドンで開催される式典で発表される。

最終更新日
2019-12-23 10:00:12
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シネマクエスト(引用元

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