『スーサイド・スクワッド』のデヴィッド・エアー監督、『特攻大作戦』をリメイクへ

『スーサイド・スクワッド』のデヴィッド・エアー監督、『特攻大作戦』をリメイクへ
提供:シネマクエスト

デヴィッド・エアーがリメイク版『特攻大作戦』のメガホンを取ることになりそうだ。『スーサイド・スクワッド』や『フューリー』などで知られるエアーは、1967年公開の第二次世界大戦を舞台にした同作品のリメイク版で監督と脚本を担うことに関しワーナー・ブラザースと交渉に入っているという。「X-MEN」シリーズなどで知られるサイモン・キンバーグが製作を担う新作のオリジナル版では、第二次世界大戦中凶悪な囚人達を集めて編成された部隊が、敵のドイツ軍のかく乱を狙う特別作戦に挑む姿が描かれていた。公開当時暴力的なシーンが話題となり高評価を得た同作品には、リー・マーヴィン、チャールズ・ブロンソン、ジム・ブラウン、ジョン・カサヴェテス、ロバート・ライアンなど豪華キャストが名を連ねていた。

最終更新日
2019-12-19 10:30:10
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