『アイリッシュマン』、放送映画批評家協会賞で最多ノミネート

『アイリッシュマン』、放送映画批評家協会賞で最多ノミネート
提供:シネマクエスト

『アイリッシュマン』が、2019年放送映画批評家賞で最多となる14ノミネートを果たした。マーティン・スコセッシ監督による同作品は、23のカテゴリー中ノミネート14回という快挙となった。作品賞のほか、ロバート・デ・ニーロが主演男優賞、アル・パチーノとジョー・ペシが助演男優賞、そしてスコセッシが監督賞候補にそれぞれ挙がっている。クエンティン・タランティーノ監督の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が12ノミネートで後に迫っており、『若草物語』の映画化作品『リトル・ウィメン』が9、『1917 命をかけた伝令』『マリッジ・ストーリー』がそれぞれ8、また『ジョジョ・ラビット』『ジョーカー』『パラサイト 半地下の家族』が7ノミネートとなった。これらの作品は、『アンカット・ジェムズ』と『フォードVSフェラーリ』と共に作品賞獲得に向けてしのぎを削ることとなる。放送映画批評家協会の会員投票により決定される今年で25回目となる同賞の式典は、来月12日(日)サンタモニカのバーカー・ハンガーにて開催される。

最終更新日
2019-12-11 10:00:29
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