チャニング・テイタム、新作『Dog』で監督デビューへ

チャニング・テイタム、新作『Dog』で監督デビューへ
提供:シネマクエスト

チャニング・テイタム(39)が新作映画『Dog』で監督デビューを果たす。『フォックスキャッチャー』などで知られるチャニングは、元陸軍特殊部隊隊員とその飼い犬を描いた新作コメディ映画で、メガホンをとるほか主演も担う。この作品でチャニングは、親友の葬儀に出席するため犬のルルと共に太平洋海岸を旅する陸軍特殊部隊隊員ブリッグスを演じる。両者は旅路で様々な悪ふざけに興じ、幾つかの違法行為を犯したり、大麻生産者の手で殺されそうになったりするが、その中で人生について学び、一緒に新たな人生を歩みだす。チャニングが、リード・キャロリンやブレット・ロドリゲスと脚本を共同執筆し、グレゴリー・ジェイコブズとチャニングとキャロリンの会社フリー・アソシエーション・パートナーズのピーター・キエナンが製作を手掛ける。

最終更新日
2019-11-11 10:00:19
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シネマクエスト(引用元

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