ローランド・エメリッヒ、『インデペンデンス・デイ』続編の製作を後悔

ローランド・エメリッヒ、『インデペンデンス・デイ』続編の製作を後悔
提供:シネマクエスト

ローランド・エメリッヒ監督は、『インデペンデス・デイ』の続編を製作したことを後悔しているようだ。2016年に続編となる『インデペンデンス・デイ: リサージェンス』が公開となっていたが、興行成績はいまいちという結果となっていた。企画当初はオリジナル作品のキャストであるウィル・スミスやジェフ・ゴールドブラム、ビル・プルマンらが出演を予定していたが、製作途中でウィルが『スーサイド・スクワッド』のデッドショット役を演じるためスティーブン・ヒラー大尉役を降板したことで、脚本を書き直す事態となっていた。そして現在エメリッヒ監督は、ウィルが降板した時点で製作を止めるべきだったと感じているようだ。そんなエメリッヒ監督は戦争映画『ミッドウェー』が今月公開になるところだが、最近のハリウッド業界はすでに成果を上げている形態にこだわり、新しいアイデアを嫌う傾向があると批判している。

最終更新日
2019-11-07 10:10:31
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シネマクエスト(引用元

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